空の蒼さを 見つめていると

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 今月 (2018年 1月) / 
前回(2016年 12月)

11/5

 ……半年振り、以上の更新というのに、自分でもびっくり(苦笑

 まぁ、色々あったので、というほどのことはなかったとも言えるのだけど、落ち着いて書く暇か気力のどちらかが、いつもなかったというべきか。

 

 ともあれ、先月、二年ぶりに海外への旅行に行ってきて、少しほっとしたところなので、とりあえず、ここで更新しておこうかと。

 今回は、一つの都市だけの一週間滞在、しかも前に訪ねたことのある、割と治安の良い都市、ということで、難易度は割と低めだったのだけど、海外旅行については体調等で、2回も直前キャンセルを続けていたので、自分の中でも(体調について)やや自信喪失というか、不安を抱いていたところだっただけに、無事な状態で帰ってきて(というか、行く直前よりも体調が改善して)、やれやれという感じ。

 で、今回行ったのはウィーン。なぜ、いまさらまたウィーンかというと、美術史美術館で没後450周年記念の「ブリューゲル展」が開かれたからなのだった。

 この話自体は結構前(2年位前)から知っていて、内容が分かる前から行かないといけないな、とは思っていた。だって、ブリューゲルの特別展ですよ。そりゃ、没後500年の「ブリューゲル展」の方が(この前のプラドでの「ボス展」みたいな)世紀の展覧会になるのは間違いないだろうけど、あと50年先じゃ、さすがに自分が参加できるとは思えない。

 この機会に未見のブリューゲルが幾つかでも集まれば…という淡い期待で、航空券等を予約したのが8月頃。詳細が発表されたのが9月で、未見の作品は2枚しかない、ということが分かってはいたのだけど、結局、そのまま行くことに。というのも、行きにくい場所の1枚が入っていたので、それだけでもまぁ、良いかとも思って。

 結論としては、(当たり前かもしれないけど)やはり行ってよかった。未見の作品も見るべき作品だったし(特にアップトンハウスの「マリアの死」)。

 旅行の日程としては、こんな感じ。天気もあまり良くなかったので、割とゆるい感じだったけど、今の自分的にはこれくらいでちょうど良かったのかも。

10/22(月) 成田出国。ヘルシンキ経由、ウィーン着。

10/23(火) 曇り、寒い… 昼前から美術史美術館。ブリューゲル展(時間指定チケットで12:50〜)。
       昼を食べてないので、ホテルに戻ってから夕食、と思ったら、雨が強く降り出しきて出かけ損ねる。

10/24(水) 冷たい雨、風。寒い…… 開館前に美術史美術館。skip the lineチケットで朝一番よりブリューゲル展。
       雨の中、3度めのウィーンなので?初めてフィグルミュラーでシュニッツェルを食べてみる。…最後は飽きた。
       アルベルティーナで大規模な「モネ展」。夜、オペラ座でヴェルディの「仮面舞踏会」。

10/25(木) 曇りor晴れ。ベルヴェデーレの上宮で3度めのクリムト「Kiss」。下宮の「シーレ展」。
       下宮では特別展とししてボディ・ペインティングした裸の女の人が二人動いている謎のパフォーマンスも。
       パラチンケン(クレープ)の店で予想外に巨大なアイス包みのパラチンケンが出てきて絶望(残した)。
       ヴァーグナーによる郵便貯金局。フンデルトヴァッサーハウスとクンストハウスウィーン。
             夜18:50〜、ブリューゲル展3回め。音声ガイド(日本語)を借りてみたら、聞くだけで時間がほぼ終わる。

10/26(金) 晴れor曇り。電車に1時間乗り、スロヴァキアの首都ブラチスラヴァまで日帰り観光。
       帰りに近所のスーパーで買物&食事と思ったら、こちらの祝日で夕方には閉館。止むを得ず、西駅で食事。

10/27(土) 小雨。レオポルト美術館で現代作家と一緒にシーレを展示する「シーレ RELOADED展」。
       あとはカフェ巡り。インペリアルでインペリアルトルテ、ティローラーホーフでアプフェルシュトゥルーデル。
             なお、15時〜16時半はホテルに戻り、部屋で、日本のインターネットラジオ中継を聴いていた有様。

10/28(日) ウィーン発。ヘルシンキ乗換。

10/29(月) 成田帰国。

 

 「ブリューゲル展」についてはいまのところ、日本で書いている人をまだ見掛けないのだけど、いつ見るべきか等のTIPS的な情報には需要があるのだろうか? どこかで一回まとめておきたい気もするのだけど(と「ボス展」の時も思って書かなかったけど)。

 興味のある人はとりあえず、公式サイトの情報でも。世紀の、というとやや疑問だけど、ペン画等の出品も多いので、ブリューゲル好きなら必見であることは確か。

4/8

 3/31土曜日は、よりもい最終話への感動も冷めやらぬまま、立川の極地研イベに行った後(物販は1時間並んで挫折した)、近所の昭和記念公園の桜を見て(広いので、2,3時間掛かった)、その後、渋谷に出て、夕方からNHKホールで坂本真綾Liveに参加した結果、7、8時間スタンディングというHardな一日でした…

 普段はライブも極力、座っているのだけど、今回はまさかのP席(前から2列目)で、さすがにスタンディング不可避という(半分程度で助かったけど)。

 ちなみに席は、最初は後ろの方かと思っていたのだけど、座席表をよく見たら、オーケストラピットのP席だったという… いやぁ、昔、NHKホールにオペラを見に行っていた時は大抵、3階席の最後尾とかだった私としては、6万5千円の席!とかつい、価格換算してしまうわけで、こんな舞台至近距離の席で見ることはもう二度と無いだろうな、と思った。本当、TV画面でのアップサイズの映像というか、見た目、ハイビジョンという感じでした(NHKホールだけに)。

 もっとも、音響の方は予想通り、決して良くはなかったけど(バンド編成だと、楽器の音の方が強くて、声がよく聴こえない…)、それを超える経験だったと。

 まぁ、その反動はやはりあって、週の前半は眠さとだるさで「春バテ」?な感じで。特に時々、目眩のようなものが起きていて、やや不安だった(多分、回復したと思うが)。

 

 そんなわけで、この終末は少し大人しく過ごしていた。というのも、明日は、よりもいの話が監督自身から聴けるというすごく貴重なイベントに参加予定なので。楽しみ。

 あと、今週の金曜は休みの予定で、どうしようかと思っていたのだけど、ひたち海浜公園のネモフィラを見に思い切ってしまおうかと思案中。混んでいる観光地というのが大の苦手なので、今までは絶対に行くことが無かったのだけど、早めの開花で人がやや少ない&平日なら有り、という気がしてきたのだ。遠いけど。

 問題は当日の夕方から、日比谷で「パシフィック・リム:アップライジング」の吹替版の舞台挨拶のチケットを取ってしまっているので、それまでに帰ってこないといけないことだが、まぁ、往復に特急を使えば、現地で3時間弱くらい時間取れそうなので、行けるかも、と。あとは天気次第かな…

3/26

 南仏旅行を取り止めにしてまで、日本でリアルタイム鑑賞した、「宇宙よりも遠い場所」、よりもいの12話ですが、実を言うと、最初に観た直後の感想は、…これなら、帰国後の月曜に1回見るだけでも良かったのでは?という、やや釈然としない、もやもやとしたもので。

 みずほ基地(地表の下)内の捜索シーンへの切り替えが急すぎて感じられたのと、予想していたのと違う方向でクローズしたということもあって。あれ?という戸惑いが強くて。 では、何を予想していたかというと。要は、現地で宇宙を見上げる話かと思っていたのだけど。思えば(大昔、星好きの少年だった者として)、作中での、空(宇宙)を見る、というワードに過剰反応していたのかも、私。あと、挿入歌の「宇宙を見上げて」のイメージとか。でも、確かに、それは報瀬自身の話では全くないよなぁ。

 もっとも、2回目からは、むしろ「これしかない」正解としてすんなりと受け止められて。その後も、繰り返し12話を見返すことで、より好きになっていた。この1週間という、長い休みの最大の価値は、この12話を時間を掛けて見ることが出来たということにあったのかも。

 一方、天気の方は、期待よりは悪くて。特に前半の寒さ!雪! 火水の2日は、家から一歩も出ることが出来ず… しかし、それなりに(今までに行ったことのない)桜も見られたので、それなりに充実していたというべきか。

 結局、休みの使い方はこんな感じでした。

3/17(土) 4/9のいしづか監督参加イベのチケ確保。鎌倉散策(鎌倉史文化交流館→鶴岡八幡宮→瑞泉寺→明王院)
3/18(日) 晴。地元民ながら、八景島シーパラダイスに初めて行き、よりもいコラボ。
3/19(月) 曇り。天空@東京スカリツリータウンでサントラCD購入→浅草浅草寺(初めて)→「VOCA展2018」@上野の森美術館
3/20(火) 雨。寒い… 家から出る気力なく、BSの「南極料理人」を見る。よりもい12話。3回見て寝る。
3/21(水) 雪。寒い…… 積もっていて外に出られない。12話を正しく見るために、HDD内のよりもいを1話目から見直す。
3/22(木) 曇り。「春の江戸絵画まつり リアル 最大の奇抜」@府中市美術館→立川の南極・北極科学館(初めて)
3/23(金) 曇り。よりもい1巻予約@秋葉ゲーマーズ→小石川後楽園→旧古河庭園→六義園→鹿島茂コレクション@庭園美術館
3/24(土) 曇り、一時晴。目黒川の桜。池尻大橋から五反田まで!歩く。通して歩いたのは初めて。
3/25(日) 快晴。新宿御苑(実は初めて)に15時から閉園まで→隅田公園(夕方)→千鳥ヶ淵の夜桜
3/26(月) 晴。休養。地元の住宅地を散歩、桜並木は7歩咲き。

3/18

 今回予定していた旅行の日程はこんな感じでした。

3/17(土) 羽田→パリ乗換→エクス・アン・プロヴァンス(2泊)
3/18(日) エクス・アン・プロヴァンス市内(セザンヌのアトリエ、レ・ローブの丘、グラネ美術館)
3/19(月) エクス・アン・プロヴァンス→(TGV)→サン・ラファエル(2泊)
3/20(火) サン・トロペ日帰り(ラノンシアード美術館)
3/21(水) サン・ラファエル→カンヌ→ル・カネ往復(ボナール美術館)→(TER)→ニース(4泊)、ニース市内(マティス美術館、シャガール美術館)
3/22(木) ヴァンス往復(ロザリオ礼拝堂)、アンティーブ往復(ピカソ美術館)
3/23(金) エゾ往復、ニース市内(ニース美術館?)
3/24(土) マントン往復?
3/25(日) ニース発→パリ乗換(6時間待ち)→発
3/26(月) →羽田

 しかしながら、こんなところで、こんなことを書いているように、実は今回も直前で中止することに。

 元々と言えば、先週明けに体調をやや崩して、行く気持ちが一旦途切れたことが始まりで。といっても体調自体は数日で直ったのだが、その際に、改めて現地の天気予報を確認していたら、日本よりも低め、かつ雨がちの様子であることが判明。

 今回の旅行はまぁ、景色の良いところをふらふらと回る、ついでに美術関係の場所を訪ねる、というプランなので、寒くて天気が悪いとなると、何のために行くのかという気に。日本に居たら、後半は桜も見れそうだというのに。

 とはいえ、一番大きかったのは、仮に行かないとすると、毎週何よりも楽しみにしていた「宇宙よりも遠い場所」の12話(タイトル回、即ち、全体のクライマックス回)が先週までと同様、リアルタイムで見られる、ということに気付いてしまったことだった(^^;;

 いや、今の時代、国外にいようと、映像自体は何とか見る手段はあるとは思うのだけど、ネタバレに会う前に最速で見たいし、この作品に限っては更にニコニコのコメ付きでも見たいという思いが強いので。

 それを犠牲にしてまで、今回行かなくてはいけない理由が思い当たらず。あと、行かないだけで、旅行費用が30万ほども浮くわけで。それを思えば、週の前半はのんびり過ごし、後半、桜が咲きだした頃に一泊くらいどこかに国内旅行しても良いようなと思ってしまった。見たい映画とかも有るし。

 と、思い切って旅行をキャンセルしてしまったのだった。マティス先生、ごめんなさい…

 

 しかし、日本も思っていた以上に天気が悪いようなのが残念。月から木が曇り〜雨ということは、半分は駄目、ということ…? しかも、火水の低温ときたら…

 休みなので、この機会に立川の南極・北極科学館だけでも聖地巡礼とかしたかったのに… とはいえ、もう一つの聖地たる館林市までは、うちからだと片道3時間弱は掛かる、「宇宙よりも遠い場所」といっても過言ではない遠さなので、今のところ、行く予定は無い(^^;; ちなみに、地元シーパラへは先程、行ってきましたが。 

2/25

 気が付いたら、2月も終りですよ…

 この間、何をしていたかというと、去年の10月に体調不良で取れなかった一週間の休みを3月に取るべく、予定を立てていて。

 本当はまだ気力的に弱っているままなので、ツアーとかでも良いかな、と思っていたのだが、自分的に適当なものがなく、ようやく航空券を探す程度の気力が出てきた1月後半には、前回の旅程は運賃が高過ぎで。八方塞がりな中、ふとマルセイユとかニースとか、南仏方面を探してみたら、何とか予算範囲内だったので、航空券だけ1月末に購入。

 それでも、治安や現地の移動への懸念とか、気力が伴わない中で随分と躊躇っていたのだけど、段々日数が経つにつれ、何とか行こうという方向に。

 マティス好きとしては、やはり、ニース近郊のヴァンスにあるロザリオ礼拝堂だけは(一生に)一度は現地で見ておきたいマストポイントなので。

 とはいえ、フランス語が全く読めない中でのバス移動がメインの旅行とか、(今の自分的には)心理的ハードルが高いのも確か。3週間後に出発予定だけど、その頃には、もう少し(暖かくなって)気力が回復していることを祈るばかり。というか、残りの準備(主に事前の情報収集?や、過不足のない荷造り)は大丈夫だろうか… 、

 

 ちなみに、今期は「よりもい」こと「宇宙よりも遠い場所」ばかり見ている私。これだけ毎回、次回が待ち遠しい作品は久し振り。各回とも大体、5回以上は見ているに違いない。

1/8

 外で散歩。日差しがないと寒い。ふるさと納税の御礼の品の内、某市のお菓子(アンリ・シャルパンティエ詰め合わせ)が到着。

 午後からは雨。家にひきこもって、この日記など記入。

 

 …というわけで、何の説明もなく今月から普通に書いてみたのだけど、この密度だと、今の気力では絶対、続かないよな… もう少し簡潔に書くほうが正しいのかも。

 なお、昨年分も上には普通にリンクを貼っていて、ローカルにはそのファイルも有るのだけど、webにはupしていないので、現状はページ無しの状態。いや、単に自分のメモを各月に分けただけなので、説明がないとさすがに理解不能かと。かといって、いつ補完するかというと、それはそれで分からないという…

 ともあれ、今年は月一でも良いので、ささやかに更新することを目指そうかと。そのためにも、春頃までには、心身の気力がもう少し回復していると良いのだけど。

1/7

 初詣その2。荏柄天神と鎌倉宮。荏柄天神では甘酒を飲み、鎌倉宮では厄割り石を割り、両方でお神籤を引くという、毎年のしきたり?を今年も無事こなせたので良かった。

 お神籤は吉と末大吉。後者を引いたのは初めて。全体的には良いらしいが、健康が「溜まっていた疲れが出ます。睡眠時間を大切に」と、やけにリアルな忠告なのに苦笑。いや、もう既に十分出ていると思うんですけど。

 鎌倉宮への参道の横に、大きな空き地が。恐らく代替わりで売って宅地造成中なのだと思うが、普通の家が16軒位建ちそうな広さに驚く。次はやはりマンションなのだろうか。国土の再配分という観点からいえば、相続税が高いのは良いことだが、土地の雰囲気という意味では残念なところもあるような…

 帰りにコンビニで切手を購入し、ワンストップ特例の申請書を5通作成。宛先等、自分で書くケースは何かと面倒だが、到着期限1/10着に間に合わせないと何の意味もないので、投函まで一気に終了。そういえば、今回初めてマイナンバーを使ったのだが、エビデンスとして同封したのは、通知カードのコピー。…これで済むということは、マイナンバーカードって実は要らないんじゃ…?

1/6

 起きてから、とりあえずシャワーで体を温める。完全防寒で新宿へ。少しでも体を冷やさないよう、地下道を事前に調査したら、タカシマヤから延々と歩く地下道があると知ったので、地下道経由で花園神社まで向かい、新宿文化センターへ。

 「賭ケグルイ」スペシャルイベント(昼の部)@新宿文化センター。

 今年最初の早見沙織さんイベ。最前列で普通に楽しかった。本当は(早見さんがはっちゃけることが多い)夜にこそ参加しいたのだけど、今の状況だとなかなか辛い…

 帰宅して、BSの「CCさくら」とそのEDを観る。普通に出来が良くてちょっと安心。

 

 ツイッターで、ネットで存じ上げていた方の訃報を聞く。私はと言えば、昔の日記時代に何度かやり取りをしたことがあっただけの、非常に遠い接点ではあったのだけど、その見識というか、バランスの取れた書きぶりをその頃から尊敬していた方だっただけに、さらにそんなに年も離れてはいないと思われる親近感も有っただけに、突然の(ではないかもしれないのだが)訃報に、言葉にならない思いが。ご冥福をお祈りします…

1/5

 引き続き微熱。朝、出社したら、隣の人が来ている。ええ!? 怖いので、可能な限り接触を避けて一日を過ごす。自分の方は昨日のような熱っぽさは少し収まったが、そうなると、普段の自律神経失調のほてりなのか、風邪なのか自分でも区別が出来ない… 昨日と違い、37度を越えないから、多分、前者だな…

 帰りに、横浜で途中下車。夕食を食べてから、眼鏡屋で、外れてしまったネジを付けなおして貰う。体が温まったせいか、帰宅後、猛烈に眠いので、風呂にも入らず、そのまま寝てしまう…

1/4

 会社初日。昨日に続いて、調子が悪い。微熱でぼーっとする。のだが、隣の人が明らかに体調不良で、私が言い出すどころではない。結局、その人は半休で退社したのだが、夕方、インフルエンザではなかったが、今39度との電話。いや、そんな状態だったら、最初から来ないで欲しい。一昨年の年末もこの人のせいで、インフルエンザに感染した身としては、切実に思う。

 こちらはこちらで、体全体が微熱のような感じで、再び早く寝ることに。

1/3

 朝、家用の(近く用)眼鏡を取り上げたら、片方のツルが落ちる。…いつの間にか、ネジが緩んでいたらしい。正月らしからぬ、不吉感。

 正月なのでぼーっと箱根駅伝でもだらだら見ていたいところだったが、東博での応挙の犬カレンダー(1/2,1/3のみ配布)が欲しかったので、上野へ。

 最初は、科学博物館。思いの外、混んでいる。せっかくなので「かはくの冬まつり」のミュージアムラリーのキーワードを探して犬の標本を見て歩く。記念品は犬(ジロの剥製)が表紙のノートブックだった。

 続いて「博物館に初もうで」。こちらも割と混んでいた。目的の応挙の犬カレンダーを無事ゲットしたので、犬特集だけ見て、離脱。

 帰りに年末に貰った抽選券を使うため、イオンに寄るが、ただの三角くじだった。ガラガラの福引だと思ったから行ったのに、ガッカリだよ… まぁ、他のイオンでは長蛇の列だったとか、引く前に終了したとか、苦情が殺到したようなので、それよりはマシだけど、今後はイオンのくじには行かないな。

 おまけに、最寄り駅でバスの乗継が悪く、諦めて家まで歩く。強い北風の中、そうして歩いたせいか、夜、頭痛に。止むを得ず、早く寝るが、うとうとしか眠れず…

1/2

 近所の丘陵を初歩き。昨年秋、歩くたびに肩や腰に不調が起きたので(泣)、今回は急な上り降りを避け、氷取沢から港南台のコースに留めることに。余り丘陵部分のウォーキングが無いのだが、途中、円海山の少し横で、富士山を見渡す場所が有り、正月らしい景色を見ることが出来たので、それなりに満足。

 到着地の港南台のタカシマヤで、フーシェと西利の福袋を買って帰る。

 夜、wowowで録画しておいた「バーフバリ」視聴。これで、新作をいつでも観に行ける。

1/1

 明けましておめでとうございます。

 初詣その1。いつもの近所の小さな寺社に行き、境内で甘酒。あと、元日は兄夫婦が家に来ることもあり、結局、食べ過ぎることに。

 まぁ、インフルエンザが発症して苦しんでいた去年よりは良いかな。と、昨年、ガタガタ震えながらウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを見ていたことを思い出しながら思った。