空の蒼さを 見つめていると

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3/17

 帰ってきました。

 というか、水曜には(ツアーなので日程通り)既に帰国していたのですが、全く無事に、というとそうでもなくて(苦笑)

 行く前から心配していた高山病については、結果的にはひどい症状は出ずに済んだ。とはいえ、最初リマからクスコの街(3400m)に着いた時には、相当に足が重かったので、マチュピチュ滞在(2泊)なしでいきなりラパス空港(4080m位)に飛んでいたら間違いなくどうかなっていた筈。高度順化ってすごく大事だなと。

 では何が無事ではなかったのかというと、旅行の最終日前日にお腹を壊してしまい、それが帰国後も更に続いたのが結構辛かったという(^^;; ようやくもとに戻ったのだけど、結局、月曜(現地では日曜)から4日間はお腹を下したままでした。南米恐るべし。まぁ、ツアー参加者の少なくとも1/3は最後には皆お腹をおかしくしていたので、共通して悪いものがなにか(水?食べ物?油?)あったと思うのだけど、毎回の食事の写真を振り返ってみても、原因が何だったのかは不明。一番怪しいのは、ホテルの朝食のフレッシュジュースかな…

 とはいえ、マチュピチュは雨季にも関わらず、2日とも日中は晴れた状態で、中心部以外にもインカ橋やインティプンクまで回れたし、ウユニ塩湖もさすがに夜の湖面に映る星空は無理だったものの(風が強くて)、昼の天空の鏡状態は無事に見ることが出来たので、見るべきものは見つというか、行った目的としてはほぼ満足で、行って良かったなと。確かに、どちらも現地に行って見るべき価値のある場所でした。

 あと、ラパスの街の風景が思っていた以上に凄くて。海抜3,600m位のところに巨大な街があるのにまず圧倒されるのだけど、しかも、すり鉢状の街の高低差が上と下で800m位有って、ロープウェーが延々と斜め上下に走っている様は「メイド・イン・アビス」的な異世界感。土地の高度による息苦しさの違いが本当に実感できる(空港のあるエル・アルトの辺りだと、絶えず深呼吸していないと呼吸不足ですぐに溺れる気がするくらい)ので、「上昇負荷」という言葉を身をもって実感。

 高山病に自分が強くないことも分かったので、余程のことがない限り、3600m以上の高地に滞在する旅は今後無いと思うけど、この機会に行って来られたことは良かった。ウユニは6年越えの宿願だったので。

 これでいつ科学博物館がマチュピチュ関係の展覧会を開催してVR映像とかで現地の素晴らしさを煽っても、もう悔しくないですよ。あと、深夜アニメのOPでウユニ的な風景に主人公が立つシーンが出てきても(^^;;

 

3/2

 唐突ですが、明日より10日間ほど旅行に行ってきます。行き先は主にマチュピチュとウユニ。

 初めての南米で、初めての高地で、と不安も相当にあるのだけど、ツアーで行って帰ってくるくらいは(今の体調でも)何とかなるのではないかと。

 計画を始めた昨年の秋の時点では、父の病気のこともあって実際には行けないのではないかと思っていたのだけど、これもまぁ、背中を押してくれたと思って、最終的に決意。とりあえず、マチュピチュを実際に歩いて、ウユニのあの景色を(少なくとも昼に)眺めることさえ無事にできれば、それだけでも満足なので、欲張らずに楽しんできたいと思います。

 

1/30

 この前の日曜、父が亡くなった。

 元々は昨年の秋に、酷い咳で病院に診察を受けたところ、ステージ4の肺腺癌であることが判明。その後、入退院を繰り返しながら、抗癌治療を受けていたので、亡くなること自体は覚悟していたのだけど、当日も直前までは入院中ながら普通に食事もしていたらしいので、このタイミングでというのは、家族も主治医も(恐らくは本人も)全く予期していなかった。ただ、急に亡くなったのは、本人にとってはある意味、良かったのかも、とは思う。

 昨日の通夜に続き、本日の告別式、と式が終わり、ひとまず、出来事を振り返るだけの落ち着きが。今まで法事に殆ど縁がなく、少なくとも主催側に立つことは今回が初めてだったので、初めて知ることも多く、感情的なものは準備段階では余り無かったのですが、一通り行ってみて、このような式を通しての、気持ちの整理の付け方というのは、(遺族や関係者にとって)やはり意味があるのだなと納得した。

 亡くなってから、もう結構経つ気がするけど、実際には4日しか経っていないわけで、自分の中でまだ、認識とかが追い付いていないところがあるのかもしれない。

 

1/3

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。

 この正月は穏やかな晴天で、地元の社?と荏柄天神、大塔宮、といつも初詣に行くことにしている3寺社への参拝を三が日のうちに済ませることが出来て何より。荏柄天神では(自分の中では)滅多にない大吉の御神籤を引けたし。(今年の運勢に奢らず、来年のことを考えて準備せよ、と書いてあったけど、今から来年と言われてもな…)

 というわけで、久々に(苦笑)、ここの更新を思い立って、昨年放置していた辺りの準備をしていたら、…日記のファイルが酷いことに。どうやら、borderで指定している上の部分を更新すると、各月のファイルにも内容を勝手に書き込むようになっているらしく、ヘッダー部分のリンクが二重、三重になっている。泣く泣く、2001年辺りからの全ファイルを修正する羽目に… 穏やかな三が日の最期の晩が無為な修正作業で消えていく私。

 何とか、再帰的なヘッダー部分は消去したものの、ここ二年のメモ書き状態の補完は進まず。(なので、ここ2年分は現状、upしていないまま)。この際、border自体止めてしまった方が保存時の動作が安全と思うのだけど、それを外すのもまた、面倒で… いっそテキストだけ引っ張って、新しく作り直したほうが、とは毎回思うのだけど、更新すらこの有様なのにそんな気力があるはずもなく…

 できれば、昨年の展覧会の振り返り的なことをしたいところなのだけど、何を見たのかさえ整理しないと定かでなく。とはいえ、個人的には、それほど強い印象を受けたものは余りなかったような。ぱっと思い付くのは、岡本神草と横山華山くらい? …忘れてるだけ?? やはり感想を書いておかないと駄目ですね…

 

 そんなわけで、今年はもう少し整理立った一年でありたいなと。あと、自分(の健康)的にはややハードルの高い旅行も予定中。なので、健康面も大事に。まぁ、そちらの予定に関しては、自分というより、周囲の環境に左右される可能性があって、まだなんとも言えないのだけど…

 少なくとも4月の早見さんの2nd Liveだけは何とかしたい。行けるなら全部でも行くつもりなので。