空の蒼さを 見つめていると

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21th Century 週記 Art Cinema Comics Novel Word 小野不由美 
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1998年4月

4/30

 「クローズアップ現代」。サンリオのキティについて、取り上げていた。

 3000億円市場ですか。キティってすごい人気だったのね。という経済的側面はどうでも良いが、デザインの変化には興味深いものが。

 25年前の登場時に比べ、鼻の位置が少し上がって幼くなっているそうな。実は、キャラクターの幼さを強調する方が、大人に、より受けるデザインとなるらしい。今どきの大人は皆、「幼い」のが好きだったのか。もう一つ、重要な変化があって、それは今のキティは無表情なこと(喜怒哀楽を示す、口を描いていない)だという。

 かわいいのは、キティそれ自身なのではなく(キティには表情=自意識が無い)、キティをかわいいと思っている「私」の方である、というのが、キティグッズを収集する「大人」の深層意識らしいことが、そこから伺えるのだが、それってちょっと嫌…

 いずれ、機会が有れば、この「かわいい」文化についてはまたどこかで。

 

4/29

 というわけで、今日は三宮周辺をうろうろ。

 色々発見が有ったです。神戸のデパートは山側/海側という方向表示をしているとか、ハンズの店員コスプレは、ハンズデーだけだったとか。どうでも良いことばかりですが。

 

4/28

Novel 京極夏彦「塗仏の宴 宴の支度」

 今回は、既に途中の2編を読んでいる。そして、それぞれの短編には一つ一つちゃんとした解決が(しかもスピーディーに)付けられている。非常に明快な作品と言っていい。しかし。この「宴の支度」を最後まで読み終えると「私はいつだって、何も解っちゃいなかったのだ」ということに気付く。一体、今回は何が起きているのだろう?

 全体の謎解きは解決編の「宴の始末」に任せるとして、ディテールについて。

 「しょうけら」での庚申については小学校5年の時の専攻(笑)だったというのは、前にも書いたが、他にも「ひょうすべ」に登場する兵主神社が、実は毎年正月明けに半ば強制的に参加させられている地元の初詣の行き先の神社だったりして、またびっくり。この世には関係のないものなど無いのかもしれない。



 この「塗仏の宴」は同様に前回書いたように、やはり「認識」というものが、一番のテーマとなっている。認識したものしか「世界」と成り得ない以上、「世界」の客観性を検証することなど不可能なのではないか。いや、認識した以上、それは本人にとっては真実でしかない。

 例えば。ここの日記に私は一年以上、色々書き連ねてきたわけだが、そこに私が何食わぬ顔をして事実とは違うこと(今現在において)を書いたとする。引っ越すとか、会社止めるとか、結婚するとか。でも、その日記が整合性をもって続けられる限り、読者にとってそれは正しい記述ということになる。読者にとって「私」はそういう人物として存在するわけだ。

 更に言えば。この日記は基本的にどうでも良いことしか書いていない。読み返してみると、結構楽しい一年だったかも、と思ったりもするのだが、振り返った時、私の「過去」はこの日記によってそう言う風に作られるということでもある。嫌なことを忘れてしまえば、過去には楽しいことしか起こらなかったのと同じ、なのだ。そうして、私は毎日、「過去」を作り替えていく。それが日記というものの本質だと思う。

 「トータルリコール」、記憶売ります。というお話。

 さて、この物語の「過去」は、どういう現在に結びつくのか。7月発売(予定)の「宴の始末」で恐らく驚愕の「真実」が待っている筈。

 

 それにしても、だ。

 本に挟まっている宣伝チラシのコピー、「今日から 君も 京極堂!!」て… とほほ。

#私も、まさか……が、殺されるなんて思ってもみなかったんで、巻末はちょっとショックだったらしい。;

 

4/27

 昨日の夜、今期の仕事の目標などというものを憂鬱な気分で書いていたら、付けていたTVに「おや?」と思う。



 若い転職者についてのドキュメントで、私と同業者だった奴が、今は学生向けの企業情報提供会社で働いている様を取り上げていた。カメラは、彼が前勤めていた街を写しだし…、あれ? これって、同期の奴じゃん。なんで彼を知っていたかというと、その街というのが、実は私の実家のある街だったという縁で、一年目の研修で話したことがあったからだった。そうかぁ、彼も止めていたのか。生き生きしているようで、何よりだわ(^^;

 ちなみに、彼が最初に働いていたのは、実家のある住宅地に置かれた、出張所だったのだが、昨年の夏、リストラの一環として、閉鎖されてしまった。いろいろ有りますね…



 それにしても、私ってば、ここで一体何やってるんだろ。と思ったりもしながら、今期の目標をようやくでっちあげて、寝る。

 

4/26

Comics 遠藤浩輝「遠藤浩輝短編集」

 果たして、Good! 物語を語るために描かれたマンガには、実は余り興味ないのだが、これだけ語り口が上手いと、それだけで納得。なかでも3本目「神様なんて信じていない僕らのために」非常に考え抜かれた構成には舌を巻いた(作品内の「演劇」自体は余り面白そうではないけど)。

 

Comics  遠藤浩輝「EDEN」1巻

 第1話。謎の病気で絶滅の危機に瀕している世界。引用される旧約聖書。面白いんですが、アニメージュで押井守今 敏が連載していた「セラフィム」を思い出してしまうのは私だけ?(あれ、完結させる気、今 敏にはなさそうですけど) 第2話。…時間は飛ぶは、主人公、代替わりするは、初期藤原カムイか。2巻に期待。これで線にもう少し色気があればね…

 

 なかなか「塗仏の宴」について書く気力が湧いてこないですね。

 

4/25

 CD。片桐彩子「Tomorrow」、「ラ・ジオブリーダーズ ドラマアルバム1」、「悪霊狩り〜ゴーストハント CDシネマ2 ウラドは其処に居る」&「同 CDシネマ3 えびす異人論」

 コミックス。とり・みき「事件の地平線」遠藤浩輝「遠藤浩輝短編集1」(読んだことないけど、いわゆる「勘」)、あと某所で盛り上がっている話に参加したいし、と冬目景「ZERO」再び(前に買ったのは実家に)。

 …おかしい、今日は出来るだけ荷物を増やさないつもりだったのに。



 そう、今日は神戸・三宮でおみまゆと握手!の日だったりするんだなぁ。でも、その前に 会場近くを歩いていたら、どんどん荷物が増えていってしまったんだぁ。不思議なのですぅ。

 …という文体は、止めた方が 良いですね、やはり。 会場近く、何故か濃いお店多いです。



 麻績村まゆ子さんのイベント内容については、多分いつも通りなんでしょう、きっと。次にどういう発言が飛び出すか分からないという独特の緊張感(笑)が魅力的かも。サイン配布&握手会では、一人一人、長々と話していましたが、皆一体何を話していたのやら。私は「日記、読んでますよ」みたいなことを話していました。

 今回はおみまゆ接近遭遇というのもさることながら、近所?にいながら、今までお会いする機会がなかった 「通行人Aさん」とお話するのが目的。終わった後、色々お話出来て良かったです(私が勝手に話していただけ?)。

 #ところで、せっかく「しんこきゅう」な会場で会ったというのに、おみまゆの話は一言も出なかったような気が… 良いのか?

 

4/24

 となると、当然、今日は「しんこきゅう」おみまゆなCDで良いかと(感想、それだけ?) 週末はそれくらいしか書くことがない。

 あ、なかなか完結しないエヴァLD、ようやくvol.12が7/3発売とのハガキが届く。…このペースでは、この街にいる間に完結しないことだけは間違いなさそう。せっかく、全巻予約の青い紙を取ってあるのに。

 

 話題が一週間遅れで(どこの話題だ)恐縮ですが、私もZABADAK好きだったりします。なかでも、やはり「遠い音楽」が名曲中の名曲かと。

 そうかぁ、菊池志穂's high tone voiceは、上野洋子の影響を受けているのか。嬉しい驚きだ。 ちなみに、私にとって、 ZABADAK=上野洋子's voice、なので、上野さん脱退後は、聴いてなかったりしますが… ZABADAKといえば、わかつきめぐみ作品の欄外にもよく出てきたりします。こういう 「好きなものどうしリンク」て結構有りますよね。

 ついでに、「遠い音楽」そのもの、という小説のご紹介など。

 

Novel チャールズ・デ・リント「リトル・カントリー」上/下 創元推理文庫

 二つの世界の物語が交錯する、現代ファンタジーという、その形式自体は他にもよく有るような気もするけど、物語の核となる「原初の音楽」を巡るストーリーは魅力的で、新鮮な感動が。

 物語終盤、その「原初の音楽」が登場する場面で、私の頭に鳴り響いていたのが「遠い音楽」。このシンクロ率は非常に高いと思うので、あの曲が好きで、ファンタジーが嫌いではない人は、一読をお薦めしておきます。

 

 しまった。「塗仏の宴」読了したんで、感想を書いておこう、とページを開いたのに、聴いてたもののせいで、別のことを書いてしまっている。

 

4/23

CD 「電脳戦隊ヴギィ’ズ・エンジェル音楽集 The Song for Songs 2」

 非難囂々だったニューアレンジバージョン、こうやって聴くとそれはそれで良いかも。ボーカルはこちらの方が聞き取りやすいし。

 出来としては、曲数の違いもあって「1」には遠く及ばないけど、ミディこと丹下桜「涙の5秒前」がすごく良いので、結局買うしかないでしょ。

 

 で、「しんこきゅう」、まだ聴けなかったりする。4/25はサイン会&握手会だというのに、それで良いのか?

 

4/22

 幸いにして、今日は早帰り日なので、久々に発売日にCD引き取り。

 おみまゆCDヴギィの音楽集2も同時に回収してきたが、帰ってからは、ひたすら「Dream Child」←→「朝」になっているので、他のことは不明。

 

CDS 菊池志穂「Dream Child」

 やはり、「Dream Child」が良いです。これからの 「菊池志穂の歌」が目指す方向性は、これ、なのでは無いかと思う。

 ところで、今までのONE-DERでの4曲とも、作曲が違う人なのね。その割には、感じが似ているのは編曲が全て同じ人だからか。しかし、さすがに今後は、この4人中心で作られるだろうから、アルバムではそれぞれ2曲目が登場する、と思うが、それぞれの個性の違い、というのは出てくるのだろうか? 気が早すぎだけど。

 私はどうあっても参加しようのない、5/6のライブですが、この2曲だけ、「低い声」で歌ったりするのでしょうか? ちょっと気になったりする。

 

4/21

 そういえば、数日前、小野主上の待望の新作が脱稿間近というのを知る。何と3000枚の超大作ですか。今年はもう、これに尽きるのではないか、という予感に期待は高まる一方! 十二国記も年内に間に合えば、言うこと無いんだけど。

 #あ、火曜の某アニメですが、建物の中(廊下)を飛び回るアニメは好きなので、プラス1点。

 

4/19

 新刊本の平積みを何気なく眺めていて、ふと一冊の本に目が止まる。

 

 表紙の真ん中にシンプルな描線で描かれた女性のイラスト、右側に題名「朝霧」、左側に著者名「北村薫」。…あの「円紫さんと私」のシリーズの第5作目

 これほど待ち望んでいた作品は無かった反面、いつまで経っても出ないので、もう4作目で完結ということなのかな、とやや諦めの境地にさえ、なっていたここ数年。待っていれば報われることもあるという幸せをかみしめつつ、今までの「私」の「歴史」に思いを馳せ、「六の宮の姫君」を手に取る。

 いつも以上に薄めなのが残念だけど、ゆっくりと読みたいので、楽しみは、GWまで取っておくことにしよう。

 幸福だけど…これから、少なくとも暫くは、このシリーズの新刊がひょっとしたら出ているのではという、 本屋での微かな楽しみが一つ減ってしまったのは悲しい。

 

4/18

 今、綾金市、名古屋市から帰宅したところ。

 今日の新郎の今のお仕事は、何と宇宙ステーションの一部を作ることらしいです。具体的に何なのか(ラックだっけ?)は良く知らないんですが。この日本にもそういう、人類の未来に役立っている(多分)お仕事をされている方は、いらっしゃるものなのですね。

 

 それは良いけど、帰りの新幹線、「終電」に乗り遅れそうになったです。…この年で全力疾走すると、そのあと、 息が出来ません。で、新幹線といえば ドラマのお時間、というわけで 久々に、聴いていないCDの消化TIME。

CD 「月メモ アンコール」

 …まぁ、特に言うようなことは無いです。ちっともadultには進歩してない菅原さんがおかしかったですが。 ちなみに名古屋までだと、2枚目の途中までしか聴けません。 仕方ないので、そのまま地下鉄でも聴いていたらしい。

 

CD 「悪霊狩り〜ゴーストハント」1

 いや、これはやはり夜聴きたいし、80分という時間を取れる時ってなかなか無くて。もしかして恐いのは苦手なのか(^^;

 第1回だけど、話はいきなり「悪霊はひとりぼっち」から始まるわけ? と思っていたら途中に「悪霊がいっぱい!?」のエピソードが引用されて、なるほど。といっても、読んでない人には何のことやらだな。

 『このCDには、れっきとした原作のシリーズがあって、その名も「悪霊シリーズ」という。講談社X文庫のティーンズハートで8冊(あとホワイトハートで2冊)好評発売中なんだけど、全て頭に「悪霊」が付いているタイトル名は、あたしだって、どれがどれやら全然分からない。大体、1作目が「いっぱい!?」で2作目が「本当にいっぱい!」という時点で笑ってしまう。さらに3作目ときたら「いっぱいで眠れない」なんだから、おかしすぎる…』
 『麻衣? 寝言を言ってる暇が有ったら、仕事をしないか』

 やはり、初心貫徹、小野不由美 の部屋早く作るべきかも。

 ともあれ、男の子には買うのがかなり恥ずかしい表紙ではあるけれど、魅力的なキャラクターが繰り広げるコミカルな会話に、博識なゴーストの設定、そして作者が、一人称でしか出来ないことをやろうと思ったという、全体を通じての本格ミステリな伏線と、エンターティメントのお手本のような傑作シリーズ。恥ずかしさを忍んで買え(笑)

 そのCDドラマ化と言えば、期待半分、不安半分という感じだったが、なかなかエッセンスを上手く抽出出来ているような。まぁ、ホラーに重点が置かれているようで、コミカルな会話の方がカット気味なのはやや残念ではあるけれど。一番心配だった?みやむー麻衣も自分の思い描いていた麻衣とは違うものの、こーゆー麻衣も有りかな、という感じで納得。ぼーっとしているが言う時は言うって感じか。

 というわけで、やはり、残りのCDドラマ3作、買ってこないといけないか。でも、いつ聴くんだ?

 

4/17

 色々危機一髪な今週も、何とか終わり…、てとりあえず先延ばしにしただけじゃんか。でも、まぁ明日はお休み。

 

 コンビニに寄ったら、「めぞん一刻総集編」とかいうスピリッツの別冊雑誌が出ていたので驚く。

 いや、内容は単に一巻から2巻までの再録なんですけど、画面が大きいとちょっと新鮮。思わず、買っておこうかとも思うが、かつて自分の中で区切りを付けた作品を今さら読み返すのも、80年代オタクの老後という感じで、ちょっとなぁ。でも、これ買う人って大体そうなんだろう、きっと。

 それにしても今や、最終巻の管理人さんよりも年を取ってしまったらしい。というのは、努めて思い出さないようにしているんで、指摘しないように。



 明日は高校時代の同級生の結婚式の2次会で、名古屋へ行く予定。そういえば、名古屋、通り過ぎるのは何十回とあるけど、降りるのって小学生以来。とりあえず、久々の新幹線なので、事前準備中。

 

4/15

 帰りにメイトに寄って、菊池志穂「Dream Child」を予約。ついでに「ももいろシスターズ ドラマCD1」片桐彩子「Tomorrow」も予約している間に、カウンターの上に貼られた掲示内容に目が止まり、『4月25日、ベルタ? 遠いし、いいか。あ、でも、三宮も? う〜ん、これ以上、でも、いや別に、とはいえ、どうせ多分、なら、この際、とりあえず…』と謎の自問自答を続けた結果、更に「しんこきゅう」を追加していた私。

 きっとこうやって、また一歩、だめになって行くんだねぇ。

 

 おまけの、テレパルでの、BSチェック。

 前回も書いたけど4/27〜の4夜連続エリック・ロメール上映にまずは感涙。そして、そして。4/30〜はルビッチ、ルビッチ、ルビッチ! 至福のプログラムですね。

 で、5/10の夜が更に凄いです。あの、日本映画史上最高のミュージカル映画「鴛鴦歌合戦」が! しかもその後には成瀬巳喜男「歌行燈」山中貞雄「河内山宗俊」! 要保存! ミュージカル映画といえば、4/30の読売TV「歌ふ狸御殿」も押さえておきたい(笑)

 

4/13

Comics わかつきめぐみ「夏籐さんちは今日もお天気」

 掲載誌(レディースコミックだったらしい)が休刊となったため終了したということで、ようやくキャラクターが馴染んできた、というところで終わってしまう感じなのが悲しいが、他人どうしが集まって擬似的な家族を作るという、わかつきめぐみ作品の楽しさは健在(それだけに、その「擬似的な家族生活」の終わりを描く「so what?」の重要性もある)。

 いつも思うことだが、なかつき作品は自分の心のどこかにもともとある世界という気が。この作品でも、真垣のじーちゃんなどは、読む前からずっと知っていたような気がしてならない私。

 

4/12

 今日は仕事モードでまたもや写真を撮りに行ってました。途中、「ももシス」とか「みつめて」とか「Tomorrow」とかを掛けながらですが。



 あ、昨日の帰りに買ったもの。内藤泰弘「トライガン」1&2巻島本和彦「大熱言」わかつきめぐみ「夏籐さんちは今日もお天気」、でした。

 #とりあえず、一番笑ったのは、カバーを外した「トライガン」だったらしい。

 

4/11

 というわけで。行って来ました(株)神楽綜合警備 会社説明会 へ。

 知らない人のため一応説明しておくと、「化け猫を退治している会社です」(by 社長) で、今回、その入社案内ビデオが完成したので、関西地区の入社希望者を集めて、上映会が開かれたという次第(かなり嘘)。

 Y.K.アワーズ読者招待分に締め切り間際にちょろっと一通だけ応募してみたら、来たのはなんと0012番、これは行くしかないでしょ。



 本当はレポートを書くべきなんでしょうが、需要があんまり無さそうだしなぁ… 「めんどくさい」という理由でパスさせて頂こうかと。ともあれ、さすがに0012番(実質9番)、舞台上までは3m以内でした。



 ま、作品について、一言だけ。

 「TRIGUN」第一話、良かったです(^^) こういうのが、TVで当たり前のように見られる環境が、望ましいんだけど。とはいえ、TV大阪で放送始まったって、状況は全然変わらないんですが、私。

 え、ジオブリの話じゃなかったのかって?

 原作ファンを裏切らない出来、という点では全然OK。ただ、独立した作品としては、設定の説明をほとんどしてないだけに、評価されないかも。
 #地域社会の安寧と秩序に貢献する 神楽綜合警備という、 おまぬけな文字入りの 手ぬぐい欲しさに、全巻の予約を入れていた私ですが。



 で、最後にプレゼントの抽選会が有ったのだが、驚くべきことに、そこでの3大レアアイテムの一つ、出演者サイン入りAR台本(脚本は黒田洋介氏)を手にしていた私(^^) 「つまり、今日のオレはついてるって」感じ? 運を使い果たしてないと良いけど。

 ちなみにどんな方々のサインかというと、田波くん=三木眞一郎、社長=こおろぎさとみ、高見ちゃん=矢島晶子、栄ちゃん=今井由香、紅の流れ星=久川彩、運転手(^^;=日高奈留美、成沢(美樹?)、ハウンドの女の子=長沢美樹、以上敬称略。

 会場には、長沢さん以外の方が、先輩社員?として登場したわけだが、個人的には、2年位前にビデオで見てはまってしまい、後半のLD BOXまで実は所有していたりする「えり子」こと(「シンちゃん」というべきかもしれないが)、矢島さんが気になっていたらしい(^^;;

 でも、今日参加した一番の理由は、原作者、伊藤明弘氏(「マンガ家はマンガ描くのがお仕事」というわけで、 すごくshyな方でした)の出席が有るから、だったんだけど。 もちろん、座った席は伊藤明弘応援席。

 しかし、全ての席に、東京マルイの電動ガンカタログが置かれているのって、やはり変わったイベント、会社説明会だよな…

 …しまった、これでは、書いてしまったのと余り変わらない?(^^;

 

4/10

Novel 小松左京「エスパイ」

 お気楽系の小松左京って、結構好きなんだけど、今、これをSFというのはさすがに無理があるような。 でも、当時からみれば、ソビエトが崩壊しちゃってドイツが統一してしまった 今の歴史こそ、SF以外の何物でも無いのかも。

 

Comics 紫堂恭子「癒やしの葉」

 今回も、中年のおじさん(今回は聖者です)が、味があって良いです。まだ一巻ということで、世界設定と登場人物の紹介までですが、今後どういう風に進んでいくのか楽しみ。

 ところで、癒やしの葉、といえば、「せかいじゅのは」

 なぜ、一回に一枚しか取れないの?と思いつつ、ラーミアで取りに行ったっけ。じゃなくて、M.エリアーデ辺りが、お茶の葉の運勢占いというのも、世界樹思想が基になっている、と書いていたのを読んだ記憶がある。ということは、「茶柱が立ったので、良いこと有る」というのも、そうなのかしら? お茶飲めば、気分は少しだけ癒やされるけどね(^^;;;

 #そういえば、この日記で世界樹について書くのは2度目

 

 さて、明日は前にも書いたように、某警備会社の「会社説明会」で、大阪。といっても、別に今の勤め先を辞める、というわけではありませんが。でも、辞めた方が本当は幸せのような(^^;;;;;;;; とはいえ、さすがに某警備会社では、身が持たないと思うけど(^^;

 

4/9

 う、更新していて今、気付いたのだけど、ボードの方の書き込み、11月から2月初めまでの約3ヶ月間分を消してしまっている(T T)



 この日記と同じくらい、大事にしているPageだけに、すごくショック。というか、その期間に、せっかく書いて頂いた方には本当に申し訳ないです。

 webの文章は一期一会というか、永遠でないからこそ、貴重だという考えも一方では有るのですが(表紙の方は、その考えの元に作っています)、個人的には、こういう文章は決して捨てずに溜め込む方なんで、がっくり。

 

4/8

 早帰り日。

 CDS「ももいろシスターズ2 for My Reasons」と、原作の「ももいろシスターズ」2巻(しか無かった)を買って帰る。

 CDSのボーカル(キャスト)は5人。結構お馴染みの人が多いが、…修行が足りないのかも、私。誰がどこを歌っているのやら。「今日は眠ろう」が黒崎さんだということは良く分かるんですが。折笠さんの声はさすがに分かりますけどね。

 で、原作。多少は笑えるところも、という位。そうそう、黒崎さんが演じるのは胸が大きい「ゆかりちゃん」ではなくて、「平池さん」という、足が綺麗なライバルの方のようです。



 さすがにこの雨で、桜ももう終わりかな。

 

4/7

 たまには早く(=その日の内に)寝ることにしようかと。精神的にここ数日へろへろなんで。



 #BSのアニメって、どうして前後にお姉さんのコーナーがあるんでしょう? そういえば、 数年前(ナディア 再放送時)のお姉さん、笑顔が良かったと思いません?(誰も知らないって。

 というわけで、「さくら」なアニメも一応、チェックしてみたらしい。…つまんない。でも、 絵は綺麗だし、声は、ですので、もう少し付き合うつもり。


 #結局、寝たのはいつもと同じ時間だったという。

 

4/5

 「彩のラブ・ソング」一回目終了。元カタギリストの私としては、当然?Happy Endingですね(^^)

 確かに「これってTLSでは…」と思ってしまうストーリーには、疑問もないではないですが、他にドラマを作ってみろ、といわれても、という気がするので、これはこれで良いような。随所で彩ちゃんの感動的なセリフが聴けただけで、自分的にはとても良かったです(^^;; しかし、ギターの練習って結局… う〜む。とりあえず、水泳の極意は如何に。



 最近、恒例のBSチェック(ここに書いていても半分は忘れちゃうんだけど)

 4/6「ギルバート・グレイブ」、4/9「太陽と月に背いて」ディカプリオはどうでも良いんだけど、それぞれ「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」「秘密の花園」撮った監督の作品なんで、一応。

 4/9「M」、4/10「怪人マブゼ博士」F.ラングは当然かと。あ、四日連続でエリック・ロメールやるんだ。しかも全部観たことない作品。幸せ。で、それは良いけど観る時間有るのか(^^;

 4/7の「CCさくら」はやはりチェックかしら(^^; ところで「エステバン」、新録で放送とのことだが、後に付いていたミニ番組は今回は無いのだろうか、いや、最後の掛け声、「アディオス、アミーゴ!」だけ、もう一度聴いてみたい気もする、というだけですが。

 

4/4

 げ、起きたら12時。

 というわけで、京都行きはあえなく断念。とりあえず、地元のお城の前庭へ顔を出してみる。

 人、人、人。まるで、真夏の江ノ島海岸だ。いかにも、という花見風景を眺めている内に、いきなり桜についての文章を書いてみようという気に。 …恐らく、桜の樹の下で 気が変になっていたんだ、きっと。

 というわけで、書いてみたのがこれ。何なのこれ、という感じだが、自伝みたいなもの、ということで、新たな管理人像が見えてきたのではと(大嘘)。しかし、せっかく資料として本屋で数冊買い直してきたのに、全然使わなかったんだよな(チェーホフ「桜の園」とか、て買うなよ、最初から)



 他に今日買ってきたもの。

 comics。とり・みき×ゆうきまさみ「土曜ワイド殺人事件」藤沢直人「DEATH ROCKER U」唐沢なをき「怪奇版画男」

 CD。「月メモ アンコール」「藤崎詩織 piano collection」。CDS。ソフィア「みつめて」

 ずっと上の奴を書いていたので、作曲?も進んでいないし何やってんだか、という感じだけど、ともあれ「みつめて」、さすが村井聖夜 メロディー! 素晴らしい。ただ歌唱力がちょっと… これは、やはりやらないといけないのかしら>「みつめてナイト」



 「土曜ワイド殺人事件」はお薦め。二人のファンだと絶対にはまります。あの予告編から、もう3年かぁ。 

 

4/3

 あ、昌也だったんですね。今まで気付かなかったです。そう思い込んでいたのは、やはりラグナ時代の刷り込みかと。



 さてと。明日はどうしようか。桜を見に行くなら、一年365日のうちで明日しかない、とも思うのだが。ちなみに、桜を見に行くなら、当然「京都に行こう」ということに。その場合、朝の7時には電車に乗らないと。て今日より早く起きないといけないじゃないか(笑)

 一方、心身的なコンディションからすれば、「起きるまで」寝ていたいところでもある。

 それに、某ソフト、この際、バンドコンテストまで一気に進めたい気もするし。う〜ん。

 

4/1

 今日は…あ、コーエン兄弟「ファーゴ」じゃん。しまった、また最初切れてしまった。

 

 ・ 4/1は、April Fool's Dayか、April Fools' Dayかという疑問について

 私も辞書見ただけなんですが(^^;、4/1はAll Fools' Day[万愚節]。というわけで、April Fools' Dayがやはり正しいかと。馬鹿の日。ではなくて、馬鹿どもの日、なんですね。ちなみに11/1、All Saints' Day[万聖節]とか、11/2、All Souls' Day[万霊節]とか皆同じパターンみたいです。


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