今まで表紙に載せてみた言葉

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5/27〜6/10

きれいな台所のついた

部屋を借りよう

朝ごはんと昼ごはんと夜ごはんを

一緒に作って一緒に食べよう

〜榛野なな恵「ピエタ」U


5/20〜5/27

…私のほうは、そうノーテンキな気分になれなかったことについては、

もちろん、いろいろな悩みをかかえていたからで、なんとなく屈託気で

いつものように冗談も言わない私の態度に気付いた花子は、十歳

だった頃には、三十歳といったら、もう、すっかり一人前の大人だと

思ってたけど、二十歳の時には、ずっとまだまだ先きだって思っていて、

いざ、なってみたら一人前の大人でもなければずっと先きのことで

もなく、ただの現在だなあ、と言うのだった。

〜金井美恵子「彼女(たち)について私の知っている二、三の事柄」
…本当、ただの現在なんだよなぁ。


5/14〜5/20

「返信はどうしますか?」

「バカメと言ってやれ」

〜むらかわみちお「第一話 会戦」
『宇宙戦艦ヤマト コミックアンソロジー』
とりあえず、むらかわみちおなので。


5/7〜5/14

あそびかた

きたいをもって、にくしみやかなしみ、

そしてよろこびをこめて

せんせいやじょうしになげつけましょう。

(すまき新聞「号外」裏面。紙飛行機用の折り線有り)

………。いや、にくしみやかなしみをこめて
なげつけたいじょうしはいるんですけど(わらい)


4/29〜5/7

世界が

終わる日には

きっと雨が

ふってるんだ

〜榛野なな恵「ピエタ」


4/22〜4/29

「でも今なら解る気がする。

彼女は原点に戻りたかったんだ。」

〜冬目景「イエスタデイをうたって」2巻

…私の原点、って何だろう?


4/15〜4/22

「ぼく、鉄砲、ならない。スーパーマン、なる」

〜映画「アイアン・ジャイアント」


4/8〜4/15

世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし

在原業平


3/25〜4/8

絵でも字でもうまく かこうなんて とんでもないこだ

〜熊谷守一「へたも絵のうち」


3/11〜3/25

「なー、パンツ一丁の「丁」て なに?」

〜あずまきよひこ「あずまんが大王」


2/11〜3/11

これからは

これからの話をしよう

〜わかつきめぐみ「ローズ・ガーデン」


2/6〜2/11
(サーバー上へのupは無し(笑))

「だめで もっともっと!!」
〜「新約 炎の言霊 島本和彦名言集U」

もっともっと駄目、のような気も非常にしますが…


1/29〜2/6

「だが つなは渡れる!!」
〜「新約 炎の言霊 島本和彦名言集U」

…既に、「つな」はほとんど切れてしまって、
渡りようがない気もしていますが(^^;;;


1/15〜1/29

教訓

風邪をひいている状態というのは、必ずしも人間のあり得てしかるべきものとは言えないが(だからこそ我々は、それを病気と見なしている)、しかし、風邪が流行している時に風邪をひかないという状態は、それ以上にあり得てしからざるものと言わなければならないであろう。こうした状態にある者は、当然その場で健康診断をしてみる必要がある。

〜別役実「当世病気道楽」

風邪が共同体の広さを確認する病気であると指摘する本文も面白いのですが
引用するには長すぎるので、文末の「教訓」のところだけ。


1/10〜1/15

「二十歳は嬉しい?」

嬉しいかどうかはわからなかった。なってみないと。

「でも抱負としてはね、前進すること。それから正しく生きること。」

「いい抱負だね。」

〜江國香織「流しのしたの骨」


1/1〜1/9

死ぬまでにわかるかしら 生きることのひみつが

〜鈴木祥子「区役所にいこう」(「あたらしい愛の詩」)


12/18〜1/1

ふうわりと、雪がおちてきた。ふうわり、ふうわり、あとから、あとから。

「私ね。」

歩きながら、洋子はぽつんと言った。

「私、ずっとながいこと、こんな光景にあこがれていたような気がします。」

〜江國香織 「夏の少し前」 (「つめたいよるに」より)


12/4〜12/18

すべて、綺麗なイーコールのために

〜森博嗣「詩的私的ジャック」

…う〜ん、そういうもんですかねぇ。
私のようないい加減な人間には理解出来ないなぁ。


11/3〜12/4

ねえ 云える?

いま 星が光っている理由

貴方の心を映しているからだよ

〜椎名林檎「あおぞら」

椎名林檎らしからぬ(笑)真っ直ぐな歌詞が新鮮(^^;
最初期(17才)の作品だから、ということですが。


10/30〜11/3

エストラゴン 今度は何をするかな?

ヴラジミール わからない。

エストラゴン もう行こう。

ヴラジミール だめだよ。

エストラゴン なぜさ?

ヴラジミール ゴドーを待つんだ。

エストラゴン ああ、そうか。

〜サミュエル・ベケット「ゴドーを待ちながら」


10/23〜10/30

人はあらゆるものに勝つわけには
いかないんです。人はいつか必ず負けます。
大事なのはその深みを理解することなのです。

〜村上春樹「沈黙」


10/11〜10/17

やっぱ ホームページは
リアルタイム更新が 基本よね

〜安倍吉俊「NIEA_7」
リアルタイムどころか、当日更新さえ、
どんどん遠ざかる日々…


10/10〜10/11

まほろさんが
その機能を停止するまで

残り 365日

〜中山文太郎/ぢたま某「まほろまてぃっく」1巻
ヤマト世代?は、こーゆうのに弱いのです(^^;;;


9/26〜10/10

416 GREEN PEKOE

リューシェーインツン(緑雪銀針)

若い芽のみを厳選した緑茶です。水食はやや黄色みがかった薄めの色合い。

ほのかに香る甘い香りと、柔らかい味わいが上品な逸品です。

〜「レピシエだより」1999年10月号

いつかは、マリアージュフレールの「君山銀針」も!(誓)


9/25〜9/26

「あなたが思っておられるほどに、十九歳と二十歳との間に変わりはないのです。

丁度、気がつけば春が夏に変わっているように、それは自然に移り変わるもの

なのです。

最後に予言をひとつして、筆を置かせていただきます。

とどのつまり、二十歳もそんなに悪くないと、あなたは思うようになることでしょう。」

〜加納朋子「ななつのこ」


9/18〜9/25

「将来よりも今の

生活の四大要素

衣・食・住・

かき氷!!

「かき氷は違う!!

阿部吉俊「NIEA_7」

…今年の夏はかき氷を食べずじまい
だったような気がする。


9/17〜9/18

ねぇ──。

いっとう初めに降ってきた、雨の話をしようか。

それとも、いちばん最初に地球にあった、

海の、話を……。

〜加納朋子「いちばん初めにあった海」


9/14〜9/17

───それこそ私の、得意中の得意

〜加納朋子「掌の中の小鳥」
ヒロインの口癖、らしい(^^;;;


9/6〜9/14

「結局、世の中なんて、うまくいくか、いかないかの

どっちかよ。まあ統計学的にみて、五十パーセントは

うまくいくわけですよね。四捨五入しちゃえば、十割だわ。」

〜加納朋子「ななつのこ」


9/4〜9/6

いつだって、どこでだって、謎はすぐに近くにあったのです。

〜加納朋子「ななつのこ」


9/3〜9/4

「どっちにせよ、あんたはあたいがありになにをするか、
ちゃんと知っていたはずよ。あんたはあたいが
それを口に出さないことを、ねがっていただけだわ。
あんたったら、ほんとに自分自身をだますのがじょうずね!」

(ムーミンが好きな場所を使うための邪魔となる、前からいる蟻を
どうやったら追い出せるか、悩んでいたところ、自分が解決してみせる、
とミイが言い、確かに見事解決して見せた=蟻の穴に灯油を流し込んで
虐殺した、のを知って動揺しているムーミンにミイが言った言葉)

〜トーベ・ヤンソン「ムーミンパパ海へ行く」

偽善者であることを指摘されるムーミン…
何か、エヴァのアスカ→シンジのセリフみたい(^^


9/2〜9/3

「もちろん、それも物事の一面です。それは否定しません。

だが、この世はすべて一面だけでは存在しない。

多面角を転がしながら、わたしたちは生きています。

どの面を転がすかはあなたの自由です。」

〜近藤史恵「カナリヤは眠れない」


8/11〜9/2

「気が向いたら

近日情報公開…

予定は未定

ではでは

ごきげんよー」

〜冬目景「イエスタデイをうたって」から
(自称)「ミステリアスな」ハルちゃんのグラスノスチな?セリフ


8/5〜8/11

なんの神様が

よこしたか知らんが

まるいものは

実に偉大だ

〜黒田硫黄「まるいもの」

…私にも「まるいもの」が欲しい(^^;;;


7/24〜8/5

「こういうことは、わしらにはどうにもならん。
それなら、それを哲学的にうけとるのがよいのだ。」

「こういうことって?」

と、ムーミントロールは、大声を出しました。

「もちろん、地球がほろびることさ」

じゃこうねずみは、しずかにそういいはなったのでした。

〜トーベ・ヤンソン「ムーミン谷の彗星」


7/16〜7/24

「われわれは、人生のどの年齢にも、全くの新人として到達する。

だから、いくら年を取っても、その年齢においては、

とかく経験不足、ということになってしまう。」

〜『ラ・ロシュフコー箴言集』

この言葉ってまさに真実だと思います。
いや、別に言い訳のつもりではなくて(^^;


7/2〜7/16

「最近、一日の中で、一番嬉しいことは?」

(即答)「食後のアイス。

〜 6/27 平塚某所にて 「声優界の雨女」の発言より。

最近、アイスは食べてないなぁ。ちなみに、具体的には、
森永 チョコモナカ ジャンボ(100円税別) らしいです。


6/26〜7/2

「プレゼントに、最悪。」

〜PS「せがれいじり」 TV CM時のキャッチコピー。


6/23〜6/26

「気付いたときには、全ては遅すぎるんだ。全てが……」

〜麻耶雄嵩「夏と冬の奏鳴曲」

何か、前回と言ってること反対ですけど(笑)


6/12〜6/23

「なにもかも早すぎる」

〜富沢ひとし「エイリアン9」2巻

私の場合、もはや、何もかも遅すぎる、かもしれないですけど…


5/29〜6/12

「どこにいるのかは問題ではありません。

会いたいか、会いたくないか、

それが距離を決めるのよ。」

〜森博嗣「すべてがFになる」

「移動前」に引用した方が、より適切だったかも(^^;;;


5/7〜5/29

「1シリング貸せ、木曜には返す。」

──マクティゲル

〜鶴田謙二「方舟ノ彼女」

(元ネタは、モンティ・パイソンのコントから)


4/30〜5/5

剣ならぬ

疑問符こそが君の武器

 

夢見ながら

笑いころげながら

闘い続ける

未来のための

〜榛野なな恵「Papa told me」22巻


4/29〜4/30

つかれる[疲れる]

使い過ぎたため、そのものの本来の機能が(極端に)低下した状態になる。
…そうか、使い過ぎなのかぁ、って何の? からだ?それとも、気?(笑)

ちなみに、
自分以外の心霊などの力によって、言動が支配された状態になる。
というのは相田(笑)

そろそろ、三省堂新明解辞典の話題から外れた方が(^^;;;;


4/11〜4/29

「これはあたしが始めた事なんだ
なんにもしないで
おたおたするのはもうやめる

だから…
さんきゅー」

〜竹内州史「PLANET7」


4/4〜4/11

ミッキー、ミニー、プルートーの3匹のぬいぐるみを
撮った写真を見ながら、志穂さんのコメント。

「暗黒ねずみ帝国。」

…実は覚えているセリフ、これだけだったりして(爆)

〜4/4 in 新宿ロフトワンプラス「Smily Kidsファンの集い」


3/22〜4/4

「ねぇ

オオカミ少年の話

知ってる?

 

ウソを上手につくコツはね

ウソの中に少しだけ

本当の事を

混ぜることなんだってさ。

〜冬目景「イエスタデイをうたって」

このセリフが、一番この作品らしい場面かも。


3/19〜3/22

「きっとあの時

あたしの頭の中の何かのスイッチが

入ったんだと思う。

 

おかしいよね… レンアイなんて

ただの錯覚なのに…

わかってんのにそれに逆らえないなんて」

〜冬目景「イエスタデイをうたって」


3/6〜3/19 掲示板等で、谷川俊太郎の詩で盛り上がったので

あの青い空の波の音が聞えるあたりに

何かとんでもないおとし物を

僕はしてきてしまったらしい

透明な過去の駅で

遺失物係の前に立ったら

僕は余計に悲しくなってしまった

〜谷川俊太郎・詩集「二十億光年の孤独」より「かなしみ」


2/28〜3/6

糊湖:「ふむ。木島糊湖 調査メモによると…

良子:「出たよ、出たよ。またそれかぁ?

〜「聖ルミナス女学院 オーディオドラマ スクール・デイズ」

割と、こういうの、好きです(^^;;;


2/13〜2/28

pm 4:41

……巨大な階段を昇りながら、私はもうよく思い出せない。

 

〜上遠野浩平「ブギーポップ・オーバードライブ 歪曲王」

いや、ここだけ引用すると全く意味不明なんですが(^^;
読んだ時は、ここが一番切なかったので。


1/30〜2/13

健康第一

〜すまき新聞「菊池志穂 シロウト」による書き初め


1/24〜1/30

ありす「前に会ったっけ? 会ったよね?

玲音「(微笑)初めまして、だよ

〜serial experiments lain “layer:13 EGO”


1/22〜1/24

ハニワも一緒に、いかがですか?

〜古式ゆかり「GO!GO!パラメーター〜Yukari」


1/21〜1/22

スカートのポケット

菊池志穂

c/w 今日も明日もいつもの道で

On Sale!


1/15〜1/21

「その調子だと、おまえ、すぐおとなになっちまうぞ。」

と、ホムサ兄ちゃんがさとしました。

「父さんや母さんみたいな、おとなになるんだ。

おまえにゃ、ぴったりだぜ。

ごくふつうに見て、ごくふつうに聞くだけのおとなだ。

つまり、なーんにも見ないし、なーんにも聞かないってことだな。

とどのつまり、おまえは、なんにもできなくなっちまうんだ。」

〜「ムーミン谷の仲間たち」

成人になってから、既に10年(笑)、こういう「おとな」になっていないか、心配。
…もっとも、私の場合、もっと年相応の「大人」になるべきではという気もしますけど(^^;;;


1/8〜1/15

『… これ。(syaaaという音)
分かりますか?電動ジッパーですぅ。

すごいんですよ。電動なんで、(syaaa)
ほら、これで食っちゃうことも無いんですねぇ。

すごいです、お母さんの味方ですぅ。

それからですね、ポケットが増えました。
トリプルバッグすごいですぅ、ポケット沢山ですぅ!

ああ、あれもこれもそれも皆入っちゃいますねぇ。
ああ、こんなにありますよ。すごいですぅ。

それからですね、お米も30キロになりました。
入るようになりました。それからですねぇ…』

〜某番組(笑)のパーソナリティ菊池志穂による、番組オリジナルバッグの紹介

…電動ジッパーって一体(^^;;;


1/4〜1/15

みんな仲良く 今年もよろしく(by キクチシホ)


1/4〜1/8

ブギーポップが口笛を吹き始めた。明るく、アップテンポな曲で、

しかも呼吸に緩急があってすっごく上手だったが、

しかし口笛なので、やっぱりそれはどこか寂しげだった。

口笛が終わった。僕は拍手した。

「うまいんだな。なんて曲だい?」

「ニュルンベルクのマイスタージンガー¢謌齧汲ヨの前奏曲さ」

〜神遠野浩平「ブギーポップは笑わない」第一話 浪漫の騎士


12/26〜1/4

『フルーティーな香りがして、

でも、味はほうじ茶 (笑)』

(志穂さんのプレゼント「ほうじ茶フルーツ」?の、本人の説明(^^;;;)

〜ときめきメモリアルOVA制作発表パーティ in Osaka


12/13〜12/26

これからは 二人で生きていくのよ

あなたが傷付けたくなかった人達…

守ってきた生活…

みんな忘れるのよ

〜冬目景「羊のうた」3巻


12/4〜12/13

玲音  「あたしは、あたしだよね…?

あたし以外のあたしなんて、いないよね…?」

〜serial experiments lain "layer:08 ROMORS"


12/1〜12/4

"このニュウスが届くのは

明日、もしくは昨日に

なる事もありますので

ご注意下さい"

〜serial experiments lain "layer:07 SOCIETY"


11/28〜12/1

"Present Day, Present Time"

Hahahahaha……

〜serial experiments lain


11/15〜11/18

「もっと 映画を見なさい」

淀川長治、最後の言葉

もう、この言葉しかないです。


11/11〜11/15

-MAYBE HE BECAME ILL

AND COULDN’T

LEAVE THE

STUDIO!

〜ロイ・リキテンスタイン「うーん、たぶん」1965

地元の美術館で「ポップ・アート展」などをやっていたので(^^;;;


11/3〜11

所詮 ワタシは庶民 故に庶民には庶民の
生活基盤に適応した食生活とゆーものがある
高タンパク 低カロリー 低コレステロール
アジのひらき サンマの塩焼き
大根おろしに豆腐のみそ汁
丸美屋の「ふりかけ」 桃屋の「ごはんですよ」

〜川原泉「本日のお言葉」の11/3分


10/23〜11/3

「ヘムレンさんは、だんだんと目が覚めてきました。そして、

自分がだれだったのか思い出しましした。

(だれかほかの、知らないひとだったらよかったのにな……)

ねむる前より、もっとずっと疲れていました。なのに、また

新しい一日がはじまろうとしているのです。その一日が、夜まで

続くのです。それから、次の一日がやってきて、そのまた次の

一日がやってきて、一日また一日と、ずるずる、ずるずる、

なんのへんのてつもないヘムレンさんの日々が、

のんべんだらりとつながっていくのです。」

 

〜「ムーミン谷の十一月」(『ムーミン谷の名言集』での引用部分)

今読み返すと非常に面白いような気が>ムーミン 今度読んでみよう(^^;
 …それにしても、共感出来る箇所がヘムレンさんの文章ばかりなのが悲し過ぎ(^^;;;


10/21〜10/23

「あたしは半周遅れでスタートした
ランナーみたいなもんだから…」

「えっ?」

「最初から負けてるってコト」

………

「オマエ いーのか
それで?」

「しょーがないじゃん」

「背中を見ながら
せいぜい楽しく走るさ」

〜冬目景「イエスタデイをうたって」

ハルと(その片思いの相手の)リクオの会話


10/1〜10/10

「物語が恐い。展開が恐い。

キャラクターが恐い。描写が恐い。

フレーズが恐い。テーマが恐い。

完全無欠。逃げ場なし!」

小野不由美「屍鬼」の帯に
書かれた京極夏彦の言葉

です(これは「波」の対談からの抜粋ですね)。


9/26〜10/1

「どこでもない地点を出発し

どれでもない道をたどる

これぞ天の道なり

〜菅野博士「ぱらいそロード」

すごく古い作品からの引用で恐縮ですが…
読み直したらまた感動してしまったので(^^;


9/20〜9/26 10000アクセス記念の言葉??

「おめでとう!」「おめでとう!」「おめでとう!」(以下繰り返し(^^;)

〜新世紀エヴァンゲリオン「最終話 世界の中心でアイを叫んだけもの」

こうして、自己完結しちゃったりするなんて、「…あんた、バカ?」


9/5〜9/19 あと10日余りで発売(^^)

屍鬼 上・下

小野不由美

村は死によって包囲されている──人口千三百余、樅を育て卒塔婆を作って生きてきた外場村で、ある夏、村人たちが謎の死をとげていく。増え続ける死者は新種の疫病によるものか、それとも坂の上にある一家が越してきたからなのか……。驚愕、怪奇、戦慄、そして感動、全てに今年一番のエンターテイメント!

9月30日発売

上巻2200円・下巻2500円/上巻550貢・下巻720貢


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